いろんなリア充の捉え方

みんなリア充になりたい!

そもそもリア充がなんなのか

「リア充になりたい」そう思って毎日を過ごしていると、なんとなく悶々としたような気分になることが少なくありません。そして、実際の生活の中で悶々とする部分を友人やオンライン上で相談してみたとしても、実際にはそっち側の人間だと評価されることが少なくありません。つまり、この状態にあるかどうかというところは、自己評価と客観評価で考えた時に評価ポイントに剥離がある問題です。ですから、この問題について考えようと思ったなら、定義の部分に目を向けると良いです。そうすれば、「自分の生活に彩りがないような気がしていたけど、実はそんなことはなかった!」という実感が湧いて、見事晴れやかな気持ちになれるでしょう。
イメージとしてよく考えられるリア充像としては休日に常に予定があって、仲間に囲まれて、欲しいものは何でも手に入れている、そんな人間だと思うことが少なくありません。ここで目を向けておきたいのは、これらすべての条件を満たさなければリア充にはなれないというものでもないというところです。予定だらけでも、予定があってもそこに充実感がなければ幸福感はありません。この世のすべてを手にした王は、充実感を手にすることはできなかったから幸せを感じられなかった、というストーリーも聞かれるほどです。自分の生活が充実しているかどうか、その定義はイメージとは違っていて現実には「生活に充実感があるかどうか、毎日の何処かに幸せを感じられることがあるか」で左右されるといえます。ですから、自分が何に幸せを感じるかを考えるのがとても重要なポイントです。

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